わくわくする季節がやってきましたね!
11月と言えば山登りです。社労士試験とその後の余波でばたばたしていた、昨年一昨年はあまり行きませんでしたが、その前の年なんかは、ほぼ毎週末のように山に行っていましたね。
今回のルートはこんな感じ。

ルートラボで描いたんだけど、ログインせずに描いたため保存もできず、ばってん印ばかりで見難いですがごカンベンw
今シーズン初の山登りということで、まずは手ごろな所で大山にしました。
ただし、ルートは一番ポピュラーなケーブル駅からではなく、
蓑毛 ⇒ ヤビツ峠 ⇒ 大山山頂 ⇒ 見晴台 ⇒ 日向薬師
で。
前回・・・いつだろう・・・来た時に、工事中で通れなかった柏木林道をヤビツに向かって。

ひとを勝手にコマ送りにするなとww
まぁ、なんですか。
ゆるやかな登りが続く気持ちのよい林道でした。
アドベンチャーを求める方にはちょっと物足りないかもしれませんけどね。

マムシ草。
こいつは咲いているときよりも枯れた後が気持ち悪い^^;;

快適なのはヤビツまでで、ヤビツからヤビツまでバス組が合流し、その後下社からのコースに合流すると、こんな感じの数珠つながりに・・・。
こうなると自分のペースで登れず本当に疲れます。
そして大山の特徴でもあるのですが、たまにびっくりするような人々に遭遇します。
毎回見かけるが、1歳くらいの赤ちゃんを背中に背負ったお父さん・・・。
人の子育てに口出しする義理はないが、それ危なくないかい?^^;
いやー、けっこうな岩がごろごろした岩場の道なんですよ。
どんだけ自分の身体能力に自信を持っているのか知らないけど、後ろに転んだら赤ちゃんいってまうでしょー。
しかも、今回出会ったのは、じいちゃんばあちゃんとおさんかあさん子供たちみたいな家族ずれで、誰も止めないのかい、と驚いた。
怪我さえなければ、サバイバルにも適応できる元気な子には育ちそうだけどなぁw
どうかご無事で(><;
山頂はもうひどいっす。
Twitter でもぼやいてしまいましたけど、人多い、スモーカーも多い、酒を飲んでいる人も多い、ちゃんとおトイレがあるのでこの前のシダンゴのような野に垂れ流しをする人こそいないのでいいのですが、まぁ、無法地帯ですわw
登山というよりは観光地だからなぁ・・・。
もういっそのこと、割り切って『喫煙所』とか設けたほうがいいんじゃないかなぁ。大勢が場所を決めずその辺で吸っているから、中央林間駅前なんかよりもずっと環境が悪いんですよ。
コールマンとかでコーヒーを沸かしている人はよく居ますが、リュックから普通のカセットコンロを出して豚汁を作り始める人とか居るし。
近くに座っていたおじさんは、まずビールをあけ小さめのタッパーにはいった焼きそばを食べ終わり、しばらくしてまた見ると、2缶目のビールをあけ、さらにもう一個のタッパーに入った焼きそば(え!wまた焼きそば!?w)を食べ・・・。
本当はふたり居たんとちゃうの?w
どっかでツレを始末したとかそういうこと?w
ミステリーがいっぱいです(><;
まー、大山はもうしばらくいいやw
山に静寂を求める人間にはつらすぎる。

ここは見晴台。
山頂は人の顔が写り過ぎているのであげませんが、これ以上の混み具合。
トホホw
しかし、不思議なことに見晴台から日向薬師に降りる人はほとんどいないようです。みんな下社のほうに戻っていくよう。
見晴台すぎると自分たちのほかには人が見えない、これぞ山!の雰囲気に。

あまりの快適さに思わず深呼吸w
九十九曲がりの手前のおじぞうさん。

死んだばあちゃんにそっくり(ぇ
前回来た時から思ってたんですよねー、ばあちゃんにそっくりだなって。
なのでここくると挨拶がかかせません。
下りは2度ほど転びながらもサクサク。
靴が悪いのかなぁ・・・砂利でよくすべるんだ。
んで、私の身長が低いもんだから、大きな段差を下るとどうしても、飛び降りるような着地のしかたになっちゃうんだよね。それですべるんだと思う。
怪我しなきゃいいけどね・・・。
ゴール地点の日向薬師。
本尊は薬師三尊の真言宗のお寺です。
とても雰囲気のある大きなよいお寺なのですが、

残念ながら今、本堂は改修工事中。゜゜(´□`。)°゜。
老朽化と虫害の為、2011年1月より5年以上を掛けて本堂の大修理が行われる。大修理が行われるのは、350年振りにして3回目。だそう。by Wiki
すごい歴史のあるお寺なんだねぇぃ。